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バイオエコスクリーンシステム

バイオエコスチップを用いた地下浸透型浄化槽や地上放流型浄化槽に対応したバイオトイレシステムです。

新設はもちろん、バイオエコスチップ用の分解槽を追加することにより、ほとんどのトイレ施設への導入が可能です。

また、分解槽の大きさを調整することで処理能力を拡張出来るため、大規模なトイレにも対応することが可能です。

バイオエコスクリーンシステムの特徴

1.設置場所を選ばない

 国立公園や自然公園、山岳施設など下水設備がない場所など、どこにでも設置可能です。

 

2.トイレ本体を選ばない

 バイオエコスチップはトイレ本体を選びません。

 新設はもちろん、既設トイレにも対応することが可能です。

 

3.様々な規模のトイレに対応可能

   分解槽の大きさを変えることで処理能力を拡張できるため、 様々なトイレに対応可能です。

 

4.汲み取り不要

   バイオエコスクリーンシステムは地下浸透型のトイレです。

   汲み取りの必要はございません。

 

5.環境基準に適合

   BODは環境基準AA類型(1mg/l)、大腸菌群数は環境基準A類型(1,000MPN/100ml)を満たしており、

   北アルプスや南アルプスの国立公園にある山小屋にも導入されております。

 

6.メンテナンスが簡単

   消滅した分のバイオエコスチップを補充するのみの簡単なメンテナンスです。

バイオエコスクリーンシステムのイメージ

環境にやさしい消滅型バイオトイレ

よくあるご質問

Q バイオエコスチップを使用している際に流してはいけない物などありますか?

A 塩素が強い洗剤やタバコなどを流してしまうと菌が死滅してしまいます。

   尚、トイレットペーパーは流すことが可能です。

Q 菌が死滅しているかどうか確認する方法はありますか?

A 菌が死滅している場合、バイオエコスチップ自体が黒くなります。

Q どのような状態で菌が働きますか?

A 当社のバイオエコスチップは5~70℃で活性化します。

    上記外の温度の場合や排泄物等の餌がない場合は眠っている状態になります。

    また、活性温度に到達したり餌があると働き出します。