バイオエコスチップの優れた分解能力により生活排水、汚水、糞尿を分解。
BODを基準値以下まで下げ、環境を汚染することなく地下浸透させます。
また、電源のない場所への設置が可能で、設置場所を選びません。
バイオエコスチップは、様々なタイプの地下浸透型・地上放流型浄化槽に対応。既設の分解槽への投入、またはバイオエコスチップ用に分解槽を追加することで、ほとんどすべてのトイレ施設に導入が可能です。
また、分解槽の大きさで処理能力を拡張できるため、大規模なトイレにも対応できます。屎尿処理が大きな問題となっている山岳地では、北アルプスや南アルプスの国立公園にある標高3000m級の山小屋に導入され、環境省の基準に適合した地下浸透処理を実現しています。
■特長
①設置場所を選ばず、低ランニングコストで導入できます。
②分解槽の大きさにより、様々なトイレの規模に対応できます。
③トイレ本体を選ばず、既設のトイレにも導入が可能です。
| 基本仕様 | 導入事例 |
※トイレ・ソリューション総合パンフレット(PDFファイル:735KB)
※バイオエコスチップについて(PDFファイル:457KB)
※「バイオエコスチップ」は東上ガス株式会社の登録商標です。