導入事例

茨城県つくば市ゆかりの森

ゆかりの森にある諸施設の裏には、バイオエコスチップを用いた浄化槽が設置されています。

バイオエコスクリーンシステム処理槽
[電気あり][水あり]

Close

×Close

とよさと老人福祉センター

兵庫県大河内町では、町民の憩いの場として利用されている自然散策道に、東上ガスの「バイオエコスクリーンシステム」によるバイオトイレを設置。悪臭のない快適なトイレとして利用者に喜ばれています。
[電気なし][水あり]

●発注者:兵庫県神崎郡大河内町
●施工者:株式会社片山建設(大河内町)
●菌体:東上ガス株式会社(志木市):バイオエコスチップ

■環境基準に適合した浄化能力

BODは環境基準AA類型(1mg/R)、大腸菌群数は環境基準A類型(1,000MPN/100mR)を共に満たし、T-Nは農業用水基準を概ね満足し、T-Pはほぼ定量限界値に近い値を示しました。これにより、本調査地点はすべて環境基準Aを満足する良好な水質と認定。また、トイレの上流と、下流の谷川中流・下流の比較でも、地下浸透型バイオトイレによる谷川水質への影響はみられないと結論づけられました。

文科省登山研修所夏山前進基地

2004年9月、北アルプス剱沢にある文部科学省登山研修所夏山前進基地に東上ガスの「バイオエコスチップ」を用いたバイオトイレが完成しました。
このバイオエコスクリーンシステムによる分解消滅型バイオトイレは、大便器3、小便器2を備え、同施設の利用者に快適なトイレとして利用を開始しています。
今回、バイオトイレの設置に当たっては、剱沢の環境を保全するために環境省の基準に合うクリーンな水質まで分解し、地下浸透させる方式を採用。十分な環境配慮がなされています。
近年の百名山ブームなどにより利用者が増加し、屎尿の処理に悩む各地の山小屋や自然公園施設などから注目を集めて、今後ますます普及していくものと思われます。

●発注者:文部科学省(委任により国土交通省北陸整備局が担当)
●受注者:丸新志鷹建設
●菌体:東上ガス(バイオエコスクリーンシステム)

Close

×Close

南アルプス中岳避難小屋/光小屋

近年、日本百名山をはじめとする登山ブームの中で、山岳地の屎尿問題がクローズアップされています。
これを受け、静岡県生活・文科部は、いまなお豊かな自然を残す南アルプス最深部に位置する荒川岳:中岳避難小屋(写真)と光岳:光小屋に環境に優しいバイオトイレを導入を決定。2003年9月、南アルプスの荒川岳と光岳に東上ガスのバイオエコスクリーンシステムを用いたバイオトイレが完成、使用を開始しました。
それぞれのトイレには、屎尿の分解・消臭処理剤として東上ガスがバイオエコスチップが採用されています。

Close

×Close