トルネードスクリーン(脱水機)
焼酎廃液のリサイクルプラント(鹿児島県)へ納入。
焼酎廃液は、海洋投棄が禁止され棄てる時代からリサイクルの時代に。
焼酎廃液は、同じ『芋』や『麦』であってもその時その時で性状が異なり、処理するのに
非常に困難な代物です。
このトルネードスクリーン2台で300トン/日を処理しており、驚くべき能力を実証しております。
従来の脱水機よりも小型で処理能力が大きいトルネードスクリーン
施設の入口に設置され、本プラントのコアーを担っております。
この一台で焼酎の廃液を原液のまま投入し固液分離を行い、絞りカスは、飼料に。絞り液は、メタン醗酵しボイラーの燃料に再利用されています。