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電気乾燥式

お取り扱い商品

パーパス 生ゴミ処理機PSKシリーズ

加熱乾燥式の生ゴミ処理機です。

処理量に応じて、3つの商品をご用意しております。

主な特徴

●加熱乾燥方式で生ごみを約5分に1に減量

​ 生ゴミを約5分の1に減量しますので、廃棄費用が低減されます。

 ・でんぷん質が多い場合は、約2分の1~3分の1となります。

 ・標準生ゴミ処理時のものです。生ゴミの種類によっては異なる場合があります。

 

●短時間処理

 ​100kgタイプの場合、100kgの生ゴミを約17時間で乾燥処理します。(※一般モード:含水率80%)

(処理物によって異なります。ご飯モード、野菜モードで処理する場合では一般モードの約1.3倍~1.5倍の処理時間がかかります)

 

●生ゴミの追加投入が可能

 生ゴミの乾燥途中でも、最大処理量まで追加投入できます。

 追加投入できる生ゴミの量は、乾燥処理中でも乾燥処理後でも同様に投入量の合計が最大処理量以下となるようにしてください。

 【100kgタイプの場合】

​ (例)60kgの生ゴミを投入し、処理中でも処理後でも追加投入できる最大の生ゴミ量は40kgです。(合計で100kg)

   ※追加投入すると、その分処理時間は多く掛かります。

 

 

●マイコン制御で簡単操作

 運転ボタンONで自動運転。

 マイコン制御により、生ゴミの乾燥状態に応じて自動制御。

 焦げ付けを防ぎながら最適な乾燥処理を行い、処理が終了すると自動で停止します。

 

●12の安全装置

 12の安全装置を内蔵していますので、万一発生した異常状態も防止します。

 

  1.漏電安全装置

  2.処理槽内温度制御装置

  3.処理槽壁面温度制御装置

  4.処理槽内温度異常加熱装置

  5.加熱ヒーター制御装置

  6.加熱ヒーターの異常加熱防止装置

  7.投入扉開口時の運転停止装置

  8.排出扉開口時の運転停止装置

  9.排出扉安全装置

 10.攪拌ロック解除装置

 11.攪拌過負荷安全装置

 12.誘導雷保護装置

 

●処理中の臭いを軽減

 外部に臭気を出さないよう、メタルハニカム触媒脱臭機にて脱臭・軽減され水蒸気とともに強制排出します。

 (処理物や環境によっては、臭いが発生する場合があります)

 

●乾燥式だからできる処理

 バイオ方式に比べると処理できる範囲が広く、水分についてもあまり気にすることはありません。

 もちろん基材(副資材・微生物)を投入する必要はありません。

 

●3つの選択モードを搭載

 生ゴミの種類により、処理方法を選択でき、効率的な処理が可能です。

 

 1.一般モード

 2.ご飯モード

   3.野菜モード

 

●高温殺菌処理

 生ゴミを80℃以上の温度になるまで高温処理しますので、雑菌は死滅します。

 サルモネラ・腸炎ビブリオ・黄色ブドウ球菌・大腸菌・腸菅出血性大腸菌O-157等 陰性

 (㈳日本食品衛生協会調べ)

 

●粗砕機能内蔵

 攪拌羽根と祖砕板により、大きな生ゴミを砕きます。

 

●フィルター内蔵

 乾燥回路のつまりを防止します。(お手入れが必要です)

 

●コンパクト設計

 バイオ・コンポスト方式に比べ容積を大幅に削減したコンパクト設計で設置性も向上。

 外装は防滴・防錆仕様で屋外・屋内設置可能。(屋外では雨や日光をさえぎる屋根やひさしが必要です)